高加圧酸素ルーム「OXYROOM/オキシルーム」 NEW2017年モデル

ルーム型酸素カプセル OXYROOM(オキシルーム)1‐2人用

OXYROOMとは

フルリクライニングが可能な高気圧酸素ルーム
2017年モデル OXYROOM

お一人でリクライニングチェアで寛ぐ。床に寝る・座る。
多目的にお二人まで利用可能なBOX型酸素カプセル。

ポイント

  • 継ぎ目の無い一体型ハードルーム優れた耐久性

  • 水深3~4m相当の加圧新基準1.3気圧

  • 高濃度酸素で高加圧酸素濃度 約27%

高耐久・高気圧・高濃度を実現

ポイント

  • 業務の妨げにならない40dB台の静音性

  • ランニングコストを抑えたECO消費電力430W

  • 初期投資を抑え早期回収低価格を実現

※40dBクラスとはささやき声、小雨の音、夜の住宅街の静けさ~

低電力・低騒音・低価格を実現

高気圧酸素ルームについて

期待できる効果

  • レオロジー効果
  • 疲労回復
  • 新陳代謝促進
  • 一酸化炭素の排出
  • 乳酸の分解
  • コンディショニング
  • リコンディショニング
  • リラクゼーション

高気圧・高濃度酸素

均一に高加圧 約1.2~1.3気圧   酸素濃度約27%

酸素カプセルの理論は「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は、気圧に比例して増加する」より酸素を増加させる為に最大1.3気圧(1.35気圧未満調整)を実現しました。「溶解型酸素」を通常の3倍以上に増やしルーム内で高濃度酸素を吸入することにより「結合型酸素」も増やします。

高気圧が「溶解型酸素」を増やす

体に取り込まれる酸素には、血液中のヘモグロビンと結合した「結合型酸素」と血液の液体中に溶解した「溶解型酸素」の2種類があります。

結合型酸素説明イラスト

通常の呼吸や酸素発生器などで取り込み可能な酸素。血中のヘモグロビンと「結合」し体内に運ばれる酸素。サイズが大きく毛細血管を通り難くヘモグロビンの量より多く運ぶことが出来ません。現代は、ストレスや酸素濃度低下、肺機能低下により酸素不足になりがちです。

溶解型酸素説明イラスト

高気圧環境でより多く取り込み可能な酸素。血液や体液に溶け込むサイズの小さい(5ミクロン)酸素。毛細血管を通り易く結合型酸素と比べ極少量しか存在しません。通常の呼吸や酸素吸入だけでは溶解型酸素を増やすことは難しいのです。

溶解型酸素「気圧に比例」して増える

カプセル内部気圧1.3気圧。溶解型酸素

「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」を応用して開発されたのが高気圧酸素カプセルです。カプセル内の気圧が高ければ高いほど溶解型酸素が増えることになります。
一般的に酸素カプセルの内部気圧は、家庭用(1.1~1.2気圧)業務用(1.2~1.3気圧)です。

OXYROOMは1.1・1.2・1.3の3段階。簡単に設定が可能で初心者からヘビーユーザーまで満足して頂けます。

使い方は自由自在

使い方は自由自在! 多目的に利用可能です。

お一人様でリクライニングチェアで寛ぐ。フルフラットにして寝る。チェアを外して床に座る・寝る。友人とお二人でお気に入りのクッションやテーブル、座椅子等をレイアウト。使い方は自由自在!多目的に利用可能です。

リクライニング
フルフラット
床に寝る
2人で利用

OXYROOM の特長

無駄のないシンプル設計

制御BOXとROOM本体の一体化デザインによりシャープですっきりとしたデザインに仕上げました。制御BOXは収納としても利用でき限られたスペースを有効活用出来ます。

無駄のないシンプル設計

ランニングコストは1/3以下

1500Wクラスのパワフルさはそのままに低電力430Wを実現しました。消費電力を従来の高気圧酸素ルームの3分1以下に抑えたECO仕様です。1時間利用した場合のランニングコストは約9円※です。
また、消費電力を抑えたことで発生する熱も少ないため、冷却ファンの回転数が下がり静音性にも繋がっています。

※電気代の目安
新電力料金 単価22円/1kWh(税込)として計算しています。

消費電力は従来の高気圧酸素ルームの3分1以下

5エアクリーン & 消音システム

室内から外気を取り入れルーム内に入るまで

①② 制御BOX 
 ↓
③ 加圧ポンプ
 ↓
④ 制御BOX
 ↓
⑤ ルーム本体

5箇所に高性能/集塵・フィルターを通し常にルーム内をクリーンに保ちます。また、車のマフラーと同様の原理で開発した消音システムにより高度な静寂空間を実現しました。

5エアクリーン & 消音システム

6つの安全対策セーフティ設計

新開発のドア開閉の異常を感知した場合に強制作動するドアクローズセンサー。漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防ぐ強制遮断装置や気圧過昇防止機能、気圧過昇リリーフバルブ、緊急時排気弁をルーム外部と内部の2か所に配置し安全対策は万全です。

  1. 安全なドアの開閉をモニタリングする新開発ドアクローズセンサー
  2. 外から緊急時に強制的(約1分)に気圧を下げる手動式強制排気弁
  3. 内から緊急時に強制的(約1分)に気圧を下げる手動式強制排気弁
  4. 異常気圧上昇を防ぎ安定した気圧へコントロールする気圧上昇防止機能
  5. 異常を感知した場合、強制的に排気させる気圧過昇リリーフバルブ
  6. 漏電が発生した場合にブレーカーが作動して火災を防ぐ強制遮断装置
6つの安全対策セーフティ設計説明図

最新の加圧・減圧プログラム

数百に及ぶ加圧・減圧パターンを検証し「最も鼓膜に負担の少ない」安心プログラムを採用しました。

最新の加圧・減圧プログラム説明グラフ

加圧時の場合、「耳抜きが出来ないその時」にすぐ減圧し「耳抜する前の気圧」に少しずつ戻し、耳抜きがし易い状態をボタン一つで操作出来る「耳抜きサポート機能」を追加。「鼓膜に負担の少ない加圧・減圧プログラム+耳抜きサポート機能」で耳抜きの苦手な方も安心してご利用頂けます。

耳抜きサポート機能により「耳抜きし易い状態へ」

気圧安定システム

酸素カプセルは指定気圧へ到達後、ルーム内部の空気(酸素+二酸化炭素)を排出し新鮮な空気(酸素)を
取り入れる為、常に加圧・減圧を繰り返す「換気」をしています。
加圧・減圧の差が大きいと音も大きく利用者様は耳・鼓膜に痛みや違和感を感じリラックス出来ません。

OXYROOMは、最新の気圧安定システムを採用し、加圧と減圧の差を限りなくゼロに近づけました。指定気圧到達後は、安定した高加圧環境で静かにゆったりとお寛ぎ頂けます。

指定気圧到達後説明グラフ

OXYROOMの特徴と他社製品との比較

継ぎ目が無く、ネジを使用しない強化一体型構造

一体化により従来品より耐久性・静音性に優れ、剛性約40%UP、メンテナンスフリーを可能にしました。ルーム本体の継ぎ目(ボルト留め)が無い為、歪み・ねじれ音・軋み音やエア漏れの心配がありません。

旧型・他社製品

異素材を3分割ネジ留め

※左右フタに異素材を使用したネジ留め分割成型

旧型2007年モデルH2Oカプセル
3分割異素材ネジ留め拡大画像

3分割異素材ネジ留め

  • 加圧・減圧時の軋み・異音
  • カプセルの歪み、変形、劣化
  • メンテナンスが必要

OXYROOM

【最新式】強化一体型構造

ルーム型酸素カプセル OXYROOM(オキシルーム)
一体型強化アルミ拡大画像

一体化により解決!

  • 異音が無い
  • 歪み、変形が無い
  • メンテナンス不要

旧型酸素カプセル利用者様の最も多かったご意見として

  • ●カプセル内部に響く大きな歪み音・異音
  • ●バキバキ、パリパリとカプセル内部に響く大きな音
  • ⇒「耳障り、爆発しそうで怖い・不安、急に大きな音が鳴り目が覚めてしまった、リラックス出来ない」等

異音については、“通わなくなったきっかけ”としてアンケートで上位のご意見です。
主な原因は、カプセル本体の3分割でネジ留め・異素材の組合せ・強度不足によるものです。
オキシルームは、一体型強化ボディでルーム内部の異音問題を解決しました。

OXYROOM 各部仕様

  • 一体型強化ボディ
  • 内部コントローラー
  • メインコントローラー
  • 高性能デジタル気圧計
  • 大型スライドドア
  • カプセル内部
  • 1一体型強化ボディ

    静音性と耐久性に優れた一体型。
    歪み・きしみを抑え、高耐圧対応の重厚なクリアドアを採用し本体に従来品の3倍以上の耐久性を持たせました。

  • 4内部コントローラー

    ルーム内からお一人様でも簡単に操作出来ます。左パネルにはインターフォン・耳抜きサポート・ON/OFF・オプションボタンを配置しました。稼働中の気圧設定変更も可能です。

  • 2気圧計、アミューズメント

    現在の気圧状況が一目で確認できる高性能デジタル気圧計を採用。モニター専用窓を配置し映像や音楽もお楽しみいただけます。

  • 5メインコントローラー

    ルーム一体化デザイン。メモリ機能付きタイマー・ON/OFFを配置し、シンプルな直感的操作が可能です。

  • 3大型スライドドア

    出入りし易い大型の高気圧対応のクリアドアは内部の閉塞感を取り除き、使用時の安心感を追求しました。

  • 6フルリクライニング可能

    取り外し可能なリクライニングチェアは、フルリクライニングでお寛ぎ頂けます。また、床に座ったり横たわることも可能です。

電気用品安全法・PSEマーク取得

PSEマーク

電気用品安全法(電安法)・PSEマークは、電化製品は、火災や感電などから消費者を守るために施行された法律です。特定電気用品・電気用品は、適合性検査を受け証明書の交付を受けた後、電安法への適合を示す「PSEマーク」の貼付が義務付けられています。厳しい基準に合格し、各種安全規格の適合試験、認証をクリアし、公に安全性が認められた製品の証です。

  • 電気安全環境研究所(JET)試験成績書
    電気安全環境研究所(JET)
    試験成績書
  • テュフズードジャパン電気用品安全法適合検査成績書
    テュフズード ジャパン
    電気用品安全法 適合検査成績書

豊富なオプション

ルームカラー

ノーマル色ホワイト以外にも、ハイクオリティ志向に応えるオプションカラーをラインナップ。
豊富なカラーバリエーションで内装デザインやお好みに合わせて選択可能です。
・ポイント塗装:サイドバー
・全塗装:ルーム本体、コントローラー

ノーマル:ホワイト  ※画像はオプションのスモークドア
オプション:ブラック、ベージュ、レッド、グリーン

その他ご希望のカラー対応致します。カスタマイズも可能です。

カラーsバリエーション例

高性能クーラー・エアコン

高性能クーラー・エアコン

酸素カプセル専用として開発された除湿能力も兼ね備えた純国産のオート式高性能クーラーです。
マイナス10℃までルーム内を下げる事が可能で、連続運転時や猛暑でもルーム内を快適に保ちます。電気安全法への適合を示す「PSEマーク」取得製品です。

高性能酸素濃縮器・酸素発生器

高性能酸素濃縮器・酸素発生器

酸素濃度50%・90%、大流量12~20Lの高性能酸素濃縮器です。オキシルームのルーム内の酸素濃度は高濃度ですが、更にルーム内の濃度を高め高濃度酸素の吸入が可能です。口元で酸素を直接吸入する「口元吸入方式」と全身を酸素で包み込む「拡散方式」が選択できます。

DVD・ワンセグ

ワンセグチューナー内蔵DVD・スピーカー

ワンセグチューナー内蔵のDVD・スピーカー。その他クーラー・温熱マット・本体カラー・スモークドア・バイブレーション等のリラクゼーション機能など、ご要望に応じてカスタマイズが可能です。

交流磁気・電気磁気治療器

交流磁気・電気磁気治療器

交流磁気治療器は強力な磁気パワーでコリや血行の改善に効果があると認められた管理医療機器です。
代替医療として様々な治療効果が発表されています。
酸素ルーム内で簡単にご利用いただけます。

ラドンガス発生器

ラドンガス発生器(ラドンR-1・ラドンR-3)

天然ラドン温泉で有名なホルミシス効果。細胞を刺激して活性化させるラドンガス発生器です。
「高加圧+酸素+ラドンガス吸入」の相乗効果が期待できます。近年、代替医療として様々な治療効果が発表されている話題の機器です。

OXYROOM 仕様

ルーム型酸素カプセル OXYROOM(オキシルーム)

本体寸法 2260(横)×835(奥行き)×1580(高さ)cm
内部シェル寸法 約2260(横)×750(奥行き)×1145(高さ)cm
本体重量 約250kg
カプセル容積 約1700リットル
制御装置寸法 470(横)×800(奥行き)×1320(高さ)cm
制御装置重量 約90kg
電源 AC100V 50/60Hz 出力430W
材質等 本体:強化スチール一体型、全溶接仕上 カバー:アルミニウム
加圧ポンプ 80リットル/min 最大400kPa
加圧制御 電磁弁制御
安全装置 安全弁・手動排気弁・停電時開放式
気圧 気圧 1.1気圧・1.2気圧・1.3気圧(※1.35気圧未満調整)
タイマー タイマー 20〜180分(1分単位)
機能 ルーム内2口コンセント(100V)、読書ライト、内外通話インターフォン、
耳抜きサポート機能、タイマーメモリー、エアクリーン&消音システム、
気圧安定システム、ドアクローズセンサー、酸素濃度UPシステム、気圧上昇防止機能、
気圧過昇リリーフバルブ、内外手動式強制排気弁、強制遮断装置

※オキシルームは医療機器ではありません。

業態に応じた販促物

種 類 サイズ 種 類 サイズ
のぼり W600×H1800 タペストリー W800×H700~ ※サイズオーダー可
縦型バナー W870×H2020 リーフレット W105×H210 ※100枚単位
横断幕 W3000×H900 DVD 1.製品プロモーション
2.大気中の酸素欲張り活用術
3.酸素カプセル使用方法 合計3枚
ポスター W515×H728

販促物(のぼり・旗、バナースタンド)3つ折りリーフレット、DVD、ポスター、健康チェックシート
オーダータペストリー店舗名・キャッチフレーズ・料金等、オリジナル印刷可能です)

3つの無料WEB集客サポート

酸素カプセルを導入ただきましたお客様へ問合せ・来客数増加が目的の無料サポートを行っております。新規のお客様は紹介やインターネットの口コミなどを通じて来店されることが非常に多くなります。
Googleから優良認定されたWEB事業部が無料で店舗様を継続的にサポート致します。

40dBクラスの静寂な高気圧空間

導入店舗紹介

インタビュー形式で専用ページを作成しWEB上で『From現場の声』『導入事例』『PICK UP!』としてオーナー様や店舗様のメニューや特徴等をご紹介致します。また、二次利用可能な取材記事ページを印刷可能なPDF作成しご提供致します。

消費電力は従来の酸素カプセルに比べ3分1以下

SNSの支援

Facebook・instagram・Twitter・Google+・Line@ ・アメブロ等、お客様のSNSアカウントを拡散フォロー支援致します。また、店舗様のホームページも集客に繋がるよう継続的に拡散・宣伝致します。

消費電力は従来の酸素カプセルに比べ3分1以下

ニュース配信

導入事例を元に、ニュース配信用の記事を作成し
7,300社以上のメディアに配信致します。

OXYROOM Q&A 良くあるご質問

1人と2人の基本的な使い方の違いを教えてください。

お一人の場合、リクライニングチェアで寛いで頂いたり椅子やテーブルを置いて書斎としてご利用頂けます。また、床に座椅子・クッション・マット等を置いて自由に利用して頂けます。内部の長さが2260mmございますのでリクライニングチェアでも床でも完全にフルフラットで寝て頂けます。
酸素カプセルの効果的な利用方法として、体を折り曲げることなくまっすぐに寝ることが基本となります。
お二人の場合、座椅子やクッション、マット等を利用して対面座りでご利用頂けます。

減圧・低気圧ルームとの何が違うのですか?また低気圧に出来ますか?

OXYROOMは、通常気圧の約1.0気圧を1.1→1.2→1.3気圧と「加圧」し「高気圧環境」を造り出す酸素カプセルと同じ「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」原理で気圧が高ければ高いほど溶解型酸素が増えることになり、高酸素環境により同時に結合型酸素も増やします。

一方、減圧・低気圧ルームは、ルーム内を通常気圧約1.0気圧を0.9→0.8→0.7気圧へと「減圧」し「低気圧環境」を造り出すので酸素カプセルのヘンリーの法則とは真逆となり、プロのアスリートが低気圧・低酸素環境で過酷なトレーニングをする 『高地トレーニング』(注1)と同じ原理です。

平地と高地の環境は真逆です。海抜0mの平地の場合は気圧は約1気圧、酸素濃度は約21%、酸素分圧は212 hPaです。高度3500mの高地では、気圧は0.69気圧、酸素濃度は約16.0%、酸素分圧は162hPaとなり、 高地の場合は「低気圧・低酸素」で溶解型酸素も結合型酸素も減ります。

アスリートの方が低気圧・低酸素環境に体を慣らす行為ですので、一般の方が1週間に1-2回約1時間利用しても同様の効果は得られません。
特に心肺機能の衰えた高齢者の方や雨や台風の低気圧時に体調不良(膝・頭痛等)になる気圧症の方は厳禁だと考えています。また、医療機器でも低気圧・減圧ルームは存在しませんし、平成26年9月に通常より気圧を下げる減圧ルーム・低圧ルームで死亡事故も発生しています。弊社は、健康機器として一般の方が利用するのは非常に危険と判断し、1.0気圧以下の低気圧・減圧ルームの取り扱いは致しておりません。

(注1)『高地トレーニング』
アスリートが標高の高い場所でトレーニングし心肺機能を高め平地における負荷の相対的軽減 ※平地の競技で長時間パフォーマンスを維持することを目的としたトレーニング方法です。
高地の低気圧・低酸素環境で3-6週間もの長期間そこで生活をし、体を順応させる過酷なトレーニングでアスリートの方でも高地への適応能力は個人差が大きく、個々の選手に適したトレーニング内容(強度)の設定が必要となりコーチ・
選手ともに十分な経験が必要です。 低気圧・低酸素環境は、プロアスリートでも心身へのストレスも大きく、専門の体調の管理(医学的サポート)が必要です。
搬入出来るか心配です。

搬入間口は基本78㎝以上必要です。完成時の最大幅88㎝ですが、本体とコントローラーは現地にてセッティング致します。通常搬入が出来ない場合でもクレーン(ユニック)を利用し窓や屋上からの搬入も可能です。搬入経路は無料で現地をご確認致します。

日本製ですか?海外からの輸入品ではないですか?

純日本製MADE IN JAPANです。 オキシリウムシリーズは純日本製の製品製造を貫き通すことを方針としております。 一部の酸素カプセルメーカーが販売している海外より輸入し最終工程が国内工場の日本製ではありません。 弊社は、日本人特有の完璧を求める几帳面さと容易に真似の出来ない技術や製品に価値があると考えています。日本製の信頼と安心感を裏切らない「純国産の酸素ルーム」を輸入品に負けない高品質、低価格でお届け致します。

1人だけで簡単に使用できますか?
1人でも簡単に使用出来ます。コントローラーの電源ボタンを押しタイマーをセット。そのままルーム内に入りドアを閉め、スタートボタンを押すだけです。メモリ機能付きタイマーですので次回からは、電源ボタンを押しドアを閉め、スタートボタンを押すだけの簡単操作です。
またルーム内のコントローラーからも気圧変更・ON・OFFやオプション操作も可能です。
稼働時の騒音が心配です。他社製品とどこが違いますか?

騒音と感じるのは大きく分けて「ルームの外で聞こえる音」「利用者様がルーム内で聞こえる音」の2つです。そして、騒音の主な発生源は4箇所です。

①加圧ポンプ稼働音(ファンや振動含む)
②送気(口)音  
③排気(口)音  
④加圧減圧時のルーム本体の異音

他社製品は、加圧ポンプとルームを送気ホースで直結し送気口や排気口に簡易的なエアーフィルターを
付けています。このエアーフィルターの本来の目的は塵埃などを取り除くことで消音目的では無いのですが、取り付けることにより多少は騒音が緩和される為「消音フィルター付き」と称して販売されています。加圧ポンプのケースも板金屋にポンプのカバーとして制作依頼している事が多く、建てつけが悪く隙間があったりすると、共振による騒音源となります。
他社製品のメンテナンスや静音化の依頼も多く、隙間を塞ぐ防振樹脂やネジに噛ませる防振ワッシャー・内部に防振シート・冷却ファン交換等である程度は静かになります。しかし、それは騒音原因の一つ加圧ポンプが静かになっただけで酸素ルームとしては静かになった訳ではありません。

気圧が上がれば外部の音は聞こえ難くなる為、指定気圧に到達すればルーム内はある程度静かに感じますが、ルームの外ではコンプレッサーの加圧ポンプの音と振動、そして送・排気音と重なり「騒音」となります。酸素ルームのノイズは複数の発生源があります。トータルとして低く抑えられないと結果として「うるさい」と感じます。

OXYROOMは、以下①~④全てを徹底的に静音対策を施しております。

①加圧ポンプ稼働音(ファンや振動含む)対策

加圧ポンプの「騒音原因」として重要なのは、ケースの密閉性・素材・消費電力・冷却ファンのサイズ・冷却ファンの回転数です。
新設計コンパクト&スリムなポンプ内蔵型コントローラーは放熱性に優れたアルミケースで各部に防音・振動対策を施しノイズの吸収率と密閉率を向上させています。
1500Wクラスのパワフルさはそのままに省電力部品を用意し消費電力を最大430Wへ抑えました。
低電力なほど発生する熱も少ないため、冷却ファンの回転数が下がり静音性に優れ、流量を抑えることで排気音も抑えます。
また、大型ファンは低回転でも冷却能力を高くできるので、冷却性能・静音性どちらにも効果が高いことから静音性に優れた大型冷却ファンを採用し低騒音・低振動・コンパクト化を実現しました。(ルーム外の静音対策)

②・③送気(口)音対策

自動車製造工学を最大限に応用した消音(マフラー)構造で送気口・排気口を徹底的に静音化。 更に送気ホースを直結せずにポンプとルーム本体の間に「車の消音マフラーと同様の原理で開発したエアクリーン&消音システム」を配置しました。送気口・排気口の騒音を解決し「約40dBクラスの静寂高気圧空間」を実現しています。(ルーム内外の静音対策)

④加圧減圧時のルーム本体の異音対策

ルーム本体の継ぎ目(ボルト留め)が無い強化一体化設計により歪み・ねじれ音・軋み音等の 加圧減圧時にルーム内で響く突発的な異音問題を解決しました。(ルーム内の静音対策)

OXYROOMは、圧倒的な静音性と省エネ性で快適な高気圧環境をご提供いたします。

クーラー・エアコンは必ず必要ですか?

必ず必要ではありませんが、OXYROOMをより快適にご利用いただけます。
酸素カプセルは、気圧を上げる(加圧)ことでカプセル内の温度が上がり、利用者の体温・体感温度も上がります。そして、連続運転により加圧装置も熱を持ち徐々に温度が上がります。
最新型のオキシリウムシリーズは従来型の酸素カプセルと違い消費電力を220Wに抑え発生する熱も少なく、放熱性の高いオールアルミ設計で温度上昇を可能な限り抑え、カプセル本体や加圧装置に熱が溜まらない放熱設計ですが、「不特定多数の方が連続利用される業務用ユース」の場合は、オプションのクーラー・エアコンのご利用をお勧めいたします。
専用設計の純国産オート式高性能クーラーは、サーモ機能付きで温度を自動感知し設定した温度を保ちます。また、余裕の大流量で従来型クーラーでは対応できなかった夏場の猛暑対策にも最適です。

他社のクーラー・冷風器との違いは何ですか?また流用品ですか?

アンケート結果では、一般流通している酸素カプセルの最も多い空調に関しての不満は「冷えない」です。高加圧環境の酸素カプセルにホースを接続し冷風を供給する方法では「冷やすこと」は不可能です。
温度の上がった酸素カプセル内にいくらホースで冷風を送り込んでも、多少緩和される程度です。
また、酸素カプセル専用クーラー・エアコンと称して販売されていても実際には、既存品を流用しカプセルへ接続しているだけの場合が多く、容量・パワーが足りず満足する「冷え」は得られません。
高加圧対応設計のクーラーは流通しておりませんので、流用品は内部の湿度が上がり蒸し暑くなったり、水漏れ等の報告が多数ございます。

また、一時的な利用を目的とした『キャンピング用の簡易クーラー改造品』(注1)を取付けて販売している製品もございますのでご注意ください。

OXYROOM専用クーラーは、除湿能力も兼ね備えた高加圧対応の完全オリジナル専用設計で流用品ではありません。カプセル内を冷やして熱を外部へ放出する「熱交換」をしていますので夏場の猛暑時にも余裕の性能で対応出来ます。日本で開発製造した高加圧対応のOXYROOM専用設計で、『安全の日本電気安全法 PSEマーク』(注2)取得製品です。
クーラーも電安法への適合を示す「PSEマーク」の貼付が義務付けられています。
PSEマーク未取得のクーラーにはご注意ください。

(注1)『キャンピング用の簡易クーラー改造品』
車内での寝泊り時にエンジンを切って12vシガー電源で利用するのが基本で、キャンプ等の一時的な利用を目的とした簡易式クーラーを100V改造したもの。排熱ダクトや発生した熱を室内にそのまま排出する為、騒音(約65デシベル)や部屋が暑くなってしまうことやあくまでも簡易クーラーなので一時的な連続運転は問題無いですが、業務用ユースとして高加圧環境へ接続し不特定多数の方が毎日連続利用しON・OFFを繰り返す状況での耐久性設計ではない。
(注2)『PSEマーク』
『電気用品安全法・PSEマーク』電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、PSEは、Product Safety Electrical appliance & materials の頭文字です。
PSEマークは、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての電気製品が対象となる日本の安全規格で厳しい基準に合格し、各種安全規格の適合試験、認証をクリアし、公に安全性が認められた製品の証です。
カプセルの中は、高い山に登った時と同じ状態ですか?高山病にならないか不安です。

いいえ、その逆になります。高い所に行くと、気圧が下がる『低気圧』状態になり空気(酸素)が薄くなります。酸素カプセルの中は、地上より下で水深約3m(1.3気圧の場合)で横たわる時と同等の圧力が全身均一に圧力がかかった『高気圧』状態です。
高山病は、低気圧による酸素不足で頭痛がするのです。その応急処置として、気圧を高めて改善する高圧療法は以前からあり、その原理を応用して商品化されたものが高気圧 酸素カプセルですので心配ございません。その他、雨や台風、航空機に乗った時等も低気圧状態となり、気圧に敏感な方は、体調に影響が出る人も多数いらっしゃいます。

他社からクーラーはガスが漏れると大変危険で安全の為に販売しないと聞きました。
自動車にエアコン装備が当然の今日、技術は日進月歩です。OXYROOMシリーズのエアコンは専用設計で本格的な冷却触媒採用の高性能モデルです。
カプセル内部の経路には柔軟性と耐腐食性に優れた高純度銅製配管の『シームレス構造』(注) を採用し安全を担保しています。
万一の際にも内部に冷却触媒が漏れる心配はありません。自動車製造工学を最大限に応用し日本電気用品安全法(PSEマーク)審査を受け酸素カプセル専用エアコンとしては唯一の国内製造品ですので安全にご利用いただけます。 専用設計の開発は技術・時間・費用がかかります。また、製造販売会社に義務付けられている 日本電気安全法 PSEマークの審査・取得にもより多くの技術・時間・費用が必要です。 危険防止の為に販売しないのでは無く、開発販売出来ないのです。
PSEマーク未承認の高気圧未対応エアコンや冷風機には十分にご注意ください。

(注)『シームレス構造』
純度の高い銅製の配管は、腐食に強く柔軟性にも優れます。冷却触媒を人体と完全隔離した構造で、継ぎ目のない肉厚な銅パイプを1本のパイプで高気圧環境下の酸素カプセル内部を安全に通過させます。
こちらの製品ではないのですがエアコンの取り付けは可能ですか?
OXYROOM専用設計となりますので、オキシリウムシリーズ以外の製品への取り付けは行っておりません。製品メーカーの倒産等でお困りの場合、メンテナンス対応致します。お気軽にご相談ください。
オプションの酸素発生器は必ず必要ですか?
必ず必要ではありません。標準で利用されているユーザーも多くいらっしゃいます。オプションの酸素発生器は、ルーム内の酸素濃度をより高濃度に高め、高濃度酸素吸入が可能です。
耳抜き補助機能は付いていますか?
耳抜きサポート機能付きです。ルーム内部コントローラーに電動式の耳抜きサポートボタンがあります。 耳抜きが上手く出来ない時にボタンを押すと一定時間減圧し耳抜きする前の気圧に戻します。 耳抜きが上手く出来ない時にルーム内部のサポートボタンを押してください。
ルームの中で寝てしまっても大丈夫ですか?
全身が均一に加圧され酸素が行きわたることで、殆どの方が眠ってしまいます。また眠って頂く事でリラックス効果が得られ、酸素ルームとの相乗効果でより効果が期待できます。基本はワンセット1時間から1.5時間、週に2-3回です。
1回使用すると電気代は幾らかかりますか?
OXYROOMは消費電力430WのECO仕様です。1時間の電気代約5円地域や契約状況により変動しますが、1回ワンセット1時間の使用で料金は9円程度とお考えください。
業務用での利用は可能ですか?またお店のロゴは入れてくれますか?
可能です。不特定多数の方が利用する業務用ユースやプロ使用を前提として開発しています。
ロゴ・セミオーダー可能です。その他どの様なことでもお気軽にご相談ください。
古い旧型のねじ止め式の酸素カプセルでも下取り・引取りしてくれますか?
はい、対応致しております。 買い替え時の高額下取サービスや50社以上のネットワークで高額買取り又は委託販売、大型機器の処分等についてもお気軽にご相談くださいませ。
神戸メディケアの確かな目で、御社の資産をしっかりと評価させて頂きます。
性能・品質は問題ないですか?なぜ安いのですか?

弊社とメーカーは、酸素カプセル製品の取扱いを20年以上、販売実績3500台以上の経験と開発ノウハウがございます。そして酸素カプセルの不満・改善・ご要望の全てをフィードバックし、「性能・品質の限界を超え続ける」考えで日々努力を惜しまず改良・改善を積み重ね続けています。

OXYROOM2017年モデルは「低価格・高品質・省エネ/ECO・省スペース・絶対静音」を目指し改良・開発し
た最新モデルとして性能・品質には絶対的な自信がございます。
価格に関しましては、品質を向上させながら価格を抑える為にゼロから再設計を行い、国内一貫体制により徹底
的に無駄なコストを排除しました。また、有名アスリートを起用した広告宣伝等の経費を抑え、中間業者・代理
店を入れない販売形態で中間マージンが発生しないのもお安く出来る理由の一つです。

OXYROOMは、リクライニングチェアや床に座る・寝ることが可能なユーザーの生の声を反映した
最新型「純国産 ルーム型の酸素カプセル」です。 是非、こだわりの日本製 高気圧・酸素カプセル OXYROOMをご検討くださいませ。

ルーム型酸素カプセル OXYROOM(オキシルーム)

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