HYBRID OXY導入事例:パイロット M様(兵庫県)

導入機器:HYBRID OXY
某航空会社でパイロットとして働いています。航空機のエアコンシステムはパワフルで、通常なら人間が数秒ほどで気絶してしまうくらい気圧が低くても、機内を快適な環境に保ってくれます。

とは言えそれでも0.7~0.8気圧と、地上よりは気圧の低い環境です。長時間の飛行が続くと時には、軽度ではありますが低酸素症の症状が出てきます。上空という気圧の低い環境と対照的なのが酸素カプセル。たとえば1.3気圧は地中深くマイナス2,100mに理論上相当します。

これらの疲労の蓄積を軽減するため、いつもの職場環境とは逆の、気圧の高い環境で休息することは理にかなっていました。以前は時差の影響もあり疲れていても眠りが浅く、時々夜中に起きることがありました。今では朝までぐっすりです。

仕事柄、定期的に身体検査を受けますが、酸素カプセルに頻繁に入るようになった後、数値が大幅に改善されました。特にこれといった理由が見当たらないので、もしかしたらこれも酸素カプセルの効果かもしれません。今では家族全員が各々、酸素カプセル内でのリラックスタイムやお昼寝タイムを楽しんでいます。

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