新基準1.35気圧 高気圧酸素カプセル ハイブリッドオキシ

体を常に最高の状態に整えるアスリートへ “高加圧メンテナンス”

コンディショニング & リコンディショニング

耐久性・高気圧・高濃度

低電力・低騒音・低価格

ハイブリッドオキシとは

期待できる効果 高気圧・高濃度酸素

酸素カプセルの理論は「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は、気圧に比例して増加する」より酸素を増加させる為に一般的な業務用酸素カプセル1.2~1.3気圧/20~30kPa気圧を高め最大1.35気圧(14気圧未満調整)を実現しました。
「溶解型酸素」を通常の3倍以上に増やしカプセル内で高濃度酸素を吸入することにより「結合型酸素」も増やします。

ヒューマン・パフォーマンス向上

高気圧が 「溶解型酸素」 を増やす

体に取り込まれる酸素には、大きく2種類あります。

結合型酸素

通常の呼吸や酸素発生器などで取り込み可能な酸素。血中のヘモグロビンと「結合」し体内に運ばれる酸素。
サイズが大きく毛細血管を通り難くヘモグロビンの量より多く運ぶことが出来ません。
現代は、ストレスや酸素濃度低下、肺機能低下により酸素不足になりがちです。

溶解型酸素

高気圧環境でより多く取り込み可能な酸素。血液や体液に溶け込むサイズの小さい(5ミクロン)の酸素。
毛細血管を通り易く結合型酸素と比べ極少量しか存在しません。
通常の呼吸や酸素吸入だけでは溶解型酸素を増やすことは難しいのです。

溶解型酸素 「気圧に比例」 して増える

「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」を応用して開発されたのが高気圧 酸素カプセルです。 カプセル内の気圧が高ければ高いほど溶解型酸素が増えることになります。

従来の酸素カプセルの気圧と比べ溶解型酸素がアップ

HYBRID OXY の特長

店舗事情を考慮した省スペース設計

ご自宅や店舗などに設置される場合、スペース確保が難しい場合が少なくありません。コンパクト&スリムなポンプ内蔵型コントローラーにより省スペースを実現しました。限られたスペースを有効活用出来ます。

HYBRID OXY 商品画像

クラス最高の静音性能

業務や施術の妨げにならない様に静音性を徹底追求し40dB台を実現。吸入・排出口に静音・防音・振動対策を施しノイズの吸収率とアルミBOXの密閉率を向上させました。

クラス最高の静音性能

ランニングコストは1/3以下

消費電力は220Wを実現しました。従来の酸素カプセルの3分1以下に抑えたECO仕様です。
1時間利用した場合のランニングコストは 約5円※ 
“ ハイブリッド酸素カプセル ” です。

※電気代の目安
新電力料金:単価22円 / 1kWh(税込)
として計算しています

グラフ

6重の安全対策セーフティ設計

  1. 安全なドアの開閉をモニタリングする新開発ドアクローズセンサー
  2. 外から緊急時に強制的(約1分)に気圧を下げる手動式強制排気弁
  3. 内から緊急時に強制的(約1分)に気圧を下げる手動式強制排気弁
  4. 異常気圧上昇を防ぎ安定した気圧へコントロールする気圧上昇防止機能
  5. 異常を感知した場合、強制的に排気させる気圧過昇リリーフバルブ
  6. 漏電が発生した場合にブレーカーが作動して火災を防ぐ強制遮断装置

カプセル内部イラスト

HYBRID OXY の特徴と他社製品との比較

継ぎ目が無くネジを使用しない 高耐圧対応のALLアルミ一体型構造

オールアルミ一体化により従来品より耐久性・静音性に優れ、メンテナンスフリーを可能にしました。カプセル本体の継ぎ目(ボルト留め)が無い為、歪み・ねじれ音・キシミ音やエア漏れの心配がありません。

HYBRID OXY の特長と旧型・他社製品との比較

旧型酸素カプセル利用者様の最も多かったご意見として

● カプセル内部に響く大きな歪み音・異音

● バキバキ、パリパリとカプセル内部に響く大きな音

⇒耳障り、爆発しそうで怖い、目が覚めてしまった、リラックス出来ない 等

各部仕様

本体・内部コントローラー画像

メインコントローラー・高性能デジタル気圧計

大型スライドドア・カプセル内部

本体・内部コントローラー画像

メインコントローラー・高性能デジタル気圧計

大型スライドドア・カプセル内部

豊富なオプション

【オプション】高性能クーラー

【オプション】DVD・ワンセグ

【オプション】 交流磁気・電気磁気治療器

【オプション】ラドンガス発生器

 

搬入に関しての注意点

搬入間口は最低79cm以上必要です。納品時に専門スタッフが使用方法・注意事項等、丁寧にご説明致します。

【サイズ】

HYBRID OXY サイズ

HYBRID OXY 仕様

HYBRID OXY

カプセル寸法 210(横)×76(奥行き)×80(高さ)cm
カプセル容積 約900リットル
カプセル重量 約90kg
制御装置寸法 22(横)×54(奥行き)×50(高さ)cm
制御装置重量 33kg
電源 AC100V 50/60Hz 220W
カプセル材質等 アルミニウム 全溶接仕上げ
加圧ポンプ 50リットル/min 最大400kPa(制御装置に含まれる)PSEマーク取得品
加圧制御 バルブ固定式
安全装置 安全弁・手動排気弁・停電時開放式
気圧 1.1気圧、1.2気圧、1.3気圧、1.35気圧(1.4気圧調整)
タイマー 20〜180分(1分単位)※600分まで変更可能(発注時)

電気用品安全法・PSEマーク取得

PSEマーク

電気用品安全法(電安法)・PSEマークは、電化製品は、火災や感電などから消費者を守るために施行された法律です。特定電気用品・電気用品は、適合性検査を受け証明書の交付を受けた後、電安法への適合を示す「PSEマーク」の貼付が義務付けられています。厳しい基準に合格し、各種安全規格の適合試験、認証をクリアし、公に安全性が認められた製品の証です。

試験成績書
電気安全環境研究所

電気用品安全法 適合検査成績書 TUV
テュフズード ジャパン

Q&A 良くあるご質問

Q:日本製ですか?海外からの輸入品ではないですか?
A:純日本製MADE IN JAPANです。オキシリウムシリーズは純日本製の製品製造を貫き通すことを方針としております。 一部の業者が販売している海外より輸入し最終工程が国内工場の「日本製」ではありません。 弊社は、日本人特有の完璧を求める几帳面さと容易く真似の出来ない技術や製品に価値があると考えています。
日本製の信頼と安心感を裏切らない「純国産の酸素カプセル」を輸入品に負けない低価格でお届け致します。
Q:1人でも使用できますか?
A:1人でも簡単に使用出来ます。コントローラーのスタートボタンを押しタイマーをセット。
そのままカプセル内に入りドアを閉めるだけです。またカプセル内のコントローラーからもON・OFFやオプション操作も可能です。
Q:搬入出来るか心配です。
A:最少間口は79㎝です。また通常搬入が出来ない場合でもクレーン(ユニック)を利用し窓や屋上からの搬入も可能です。搬入経路は無料で現地をご確認致しますのでご安心ください。
Q:オプションのクーラーは必ず必要ですか?
A:必ず必要ではありません。酸素カプセル専用として開発された純国産のオート式高性能クーラー/大流量タイプです。 カプセル内をサーモ機能で自動的に設定温度に安定させ、快適な気温で酸素カプセルをご利用できます。 旧型の冷風タイプのクーラーでは、対応できなかった夏場の猛暑対策に最適です。
Q:オプションの酸素発生器/酸素濃縮器は必ず必要ですか?
A:必ず必要ではありません。 オキシリウムシリーズは気圧を上げることでカプセル内の酸素濃度が高まる設計のため、オプション扱いとなっています。メリットは酸素発生器を接続することで、高濃度酸素が頭部を包み込む様に発生し酸素吸入とカプセル内部の安定した酸素濃度UPに繋がります。 デメリットは酸素濃縮器分の費用と電気代がかかることです。
Q:カプセルの中で寝てしまっても大丈夫ですか?
A:酸素が全身(特に脳)に行きわたることで、殆どの方が眠ってしまいます。
また眠って頂く事でリラックス効果と酸素カプセルの相乗効果により、心身への効果が期待できます。 基本はワンセット1時間から1.5時間です。長時間入りすぎると体力を消耗する場合もありますのでご注意下さい。
Q:1回使用すると電気代は幾らかかりますか?
A:地域や契約状況により変動しますが、1回ワンセット1時間の使用で料金は4円程とお考え下さい。
Q:業務用での利用は可能ですか?またお店のロゴは入れてくれますか?
A:可能です。不特定多数の方が多数利用する業務用ユースやプロ使用を前提として開発しています。ロゴ・セミオーダー可能です。その他どの様なことでもお気軽にご相談下さい。
Q:なぜこんなに安いのですか?
A:酸素カプセル1000台以上の販売実績とノウハウを集結し「低価格・純国産・高性能」を目指して新開発しました。 時代のニーズに答える為に品質を向上させながら価格を抑える為にゼロから設計。国内メーカー一貫体制により高品質&低価格を目指し徹底的に無駄なコストを排除しました。更に広告宣伝等の経費を抑え、中間業者を入れない販売形態で中間マージンが発生していないのもお安く出来る理由の一つです。

HYBRID OXY

新基準1.35気圧 高気圧酸素カプセル ハイブリッドオキシ

体を常に最高の状態に整えるアスリートへ“ 高加圧メンテナンス

【定価】3,400,000円(税別)⇒価格はお問合せ下さい。

体を常に最高の状態に整えるアスリートへ “高加圧メンテナンス”
新基準1.35気圧 高気圧酸素カプセル ハイブリッドオキシ のお問合せは

(株)神戸メディケア ヘルスケア事業部
TEL:0120-35-8866 FAX:078-671-5659 まで

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